
※この記事は、先日いただいたメッセージへの返答として書いています。
こんばんは、紗衣です☺️
今日は、ある方に向けて──
そう、「先日いただいたメッセージへの返答に変えて」、この文章を書いています。
メッセージをくださったのは、私と同じ境遇で生きる、
まるで同志のような、兄弟のような、やさしい読者さまでした。
私からの返事に、胸の内を綴ってくださったその文章を、
私は静かに、でもとても強く共感しながら読ませていただきました。
お返事を差し上げたい気持ちは山々だったのですが、
きっとお忙しくなさっていると感じたこともあり、気を遣わせてしまったら申し訳ないな……と。
だから、今日はこの場を借りて、あなたにだけ届けばいいなという思いで、そっと書かせていただきます。
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私にとっても、母は本当に特別な存在でした。
亡くなって20年以上が経ち、
今や私は、母の生きた年齢すら超えてしまいました。
「母よりお姉さんになった!」なんて笑い話みたいに言っていますが、それでもやっぱり、**私にとって母は“太陽のような存在”**で。
「生きてたら、それはそれでうるさく感じたかも…」なんて思うこともあります。
でも、やっぱり。
きっと私が迷った時、母ならさりげなく導いてくれただろうな、と思うんです。
今は私自身も“母”という立場にいますが、
それでも、「母に代わる支え」って、なかなか見つからないですよね。
どんなに頑張っても、私だって人間だからブレてしまうこともあって…
友人や夫に相談しても、どこか満たされないと感じる日もある。
でも、もしよかったら…
そんなときこそ、ここにいらしてください。
私がブログを始めた理由は、
「同じ悲しみをわかる人と、気持ちを共有したかったから」なんです。
それは、読者さんに寄り添えるだけでなく、私自身の救いでもあると思ったんですよね☺️…
母の思い出を語り合える人って、なかなかいなくて。
「こんなおっちょこちょいだった」とか、
「母が好きだった歌」とか、
そんな、たわいもない話ができたら、それだけでも救われる気がしています。
私とあなたでは、感じ方が違うかもしれません。
でも、もしお役に立てそうであれば、このブログを“あなたの場所”として使ってください。
読者さんはまだまだ少ないブログかと思います。
でも、あなたが私に出会ってくださったように、
あなたに出会う誰かも、きっといると信じています。
私ももうその1人です☺️❣️
「気休め」かもしれない。
でも、ここには痛みをわかる誰かがいて、
「ひとりじゃないよ」と言ってくれる人が、ちゃんといます。
こうして文章にしてみたら、思ったよりまとまりがなくなってしまいました😅読みにくかったり、伝わりにくかったらごめんなさい。
“応援してます”なんて、ちょっとおこがましいかも、と思うとかけませんが…
でも、ここが少しでもあなたの“息抜きの場所”になれたなら──
それ以上のことは、ありません☺️ෆ
メッセージをくださって、本当にありがとうございました。
きっととても勇気が必要だったと思います。
でもその言葉が、私にとっても大きな救いでした。
本当に、心から。
またいつでも、帰ってきてくださいね。
紗衣より🕊️